資金ショートの対策とは?せどりで赤字を出さない方法

 

 

 

 

 

 

 

 

せどりをスタートし、価格差のある商品も見つかり
せっかく利益が上がってきたのに

 

「あれ?稼げている気がしない」

 

と思う方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

実は多くの方がハマる危険なマジックがあります。

それはズバリ

 

「資金ショート」

 

 

そして資金ショート危機は突然やってきます。

 

 

仕入れや利益率も順調で問題がない。

しっかり利益が出ているから大丈夫。

 

 

しかしある日突然の

クレジットカードの請求書を見て絶句。

 

 

「払えない…」

 

 

 

 

しっかり利益が出ているはずなのに…

 

 

問題なのは手元の資金が減っていき

結果、資金ショート危機がやってくる事です。

 

 

せどりをはじめ半年すぎた頃、丁度、波に乗ってきて

売上をあげれるようになってきた人に多いのが現状です。

 

今回は対策と赤字を出さない方法をお伝えします。

 

 

 

資金ショートする3つの原因とは

なぜせどりで資金ショートをする人が多いのでしょうか?

それには大きく3つの原因があります。

 

1、利益以上に仕入れをしているのが原因

例えば今月の利益が10万円で、仕入れが20万円だとします。

差額の10万円分が来月の資金から減ってしまう事になります。

この状態が続くと黒字なのに資金ショートしてしまいます。

 

 

商品の在庫は沢山あり、売り切れば利益になるのですが

売り切れていない為、手元に資金がない状態です。

 

ではどうすれば良いか

 

 

 

高回転の商品を仕入れる

最低でも月に3回以上売れていて

出品者があまりいない商品をメインに

仕入れると良いです。

 

 

価格競争がある商品をなるべく避ける

利益率が高い商品やはやりの商品は

価格競争が起こりやすい

場合が多いのでルールを決めて負担のない量で仕入ると良いです。

 

資金に余裕を持たせる

本当はもっと仕入れたいという気持ちを

我慢して少し余裕を持たせましょう

 

 

 

 

クレジットカードを複数持っていて管理がおろそか

せどりをやっている人の大半は

クレジットカードで仕入れをしていると思います。

仕入れから支払いまでタイムラグがあり

 

その間に商品を売ってしまえば

手元資金が少なくても運用していくことができるのが

最大のメリットですね。

後はポイントなどで利益を上げる事もできます。

 

 

ですがこのクレジットカード

 

締め日も支払日もバラバラ、

複数を持っていることで管理ができなく

なっている人が多いのです。

 

 

メリットがある分デメリットもあり

月に何度も支払いがある状態では、

 

 

いつまでにどれだけの資金を回収しなくては

いけないのか

 

という事を管理するのが難しくなります。

 

 

 

ですので対策しては

なるべくカードは少ない枚数にする

同じ締め日にするようにする

資金が少ない時は回転の良い商品でまわす

 

 

 

利益が出た分を使ってしまうのが原因

 

せどりの場合は雪だるま式で資産を増やす事が

とても大切です。

例えば、

資金が50万円で

利益率が20%ですと

利益は10万円ですね。

 

 

ここでは全て売れた計算です。

ここで得た利益の10万円を、せどり以外で

使ってしまうと資金が増えない状態になります。

 

 

こちらもルールを決めて

10万円の利益を7万円は資金として投資をし

3万円を自由なお金にするのが理想ですね。

 

この繰り返しが半年後には大きな資産になっています。

 

 

せどりで赤字を出さない方法とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも多く言うと3つあり、ここさえ守れば

赤字を出すことはありません。

 

粗利の計算の仕方をマスターする

物販の利益計算方法を多くの人が理解していないと言われています。

ここではしっかりした計算方法を確認の意味も込めてご紹介しますね。

 

 

 

こちらは間違いですね。

 

 

 

 

では正解はこちらです。

 

 

 

 

簡単にいうと

先月末在庫仕入れ額→先月残った商品

今月末在庫仕入れ額→今月残った商品

よくある棚卸額ですね。

 

簡単に当てはめると

24万粗利=100万売上-(15万先月在庫余り+60万仕入れー19万今月在庫余り)-20万手数料

 

になりますので、本来30万の利益と考えたいところですが

先月と比べると在庫数が増えているので粗利が減ってしまいます。

 

 

赤字仕入をしない方法をマスターする

「損切り」という言葉があるくらいせどりでは赤字をしてしまうものです。

ではどうしたら赤字仕入をしないかと言うと、

 

・トレンド商品を狙わない

・価格変動の少ないものを狙う

・もし予定より安くなったとしてもプラスマイナス0円を最低ラインになるように仕入れる

 

全体の利益率を最低でも20~30%に保つ

利益率が良いと、ある程度在庫が残ったとしても粗利を上げる事ができます。

やはり理想は、回転率が良くて利益率が良い商品なのですが

 

中々そうは行かないので

回転率が良い商品をメインに、月2~3ケ売れていて利益率が高い商品を

仕入れていくがオススメです。

 

 

 

 

 

まとめ

せどりも会社と一緒で、しっかりした資金繰りが大切になります。

半年先もしくは1年先までの資金をイメージし

ある程度余裕を持つことが一番の対策方法です。

 

また、資金の管理表をしっかりつけて

計画的に資金を回すことが大切ですね。

 

 

 

 

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