北海道で最高峰!士別ジンギスカンのレシピを再現してみた!

 

こんにちは、

ほっかいです。

 

 

知る人ぞ知る北海道の銘ジンギスカンといえば

 

「士別のサフォークにきまってんだろ!!」

 

すみません。そうですよね。

 

と言うくらい美味しくて有名なのが

 

サフォークランド士別のジンギスカン。

 

 

 

この町どれくらいジンギスカンに

力を入れているかというと

 

 

 

  • 「士別のロゴが羊だ」

  • 「マンホールを見ても羊だ」

  • 「羊を見ながらジンギスカンだ」

  • 「ベルマークではなくサフォークスタンプだ」

 

 

ってくらい羊まみれな町なんですね。

 

 

 

 

特にその中でも

羊飼いの家といって、ジンギスカンを食べながら

食事ができるお店があるのですが

窓から見える壮大な景色の中に羊がいっぱいですよ。

 

 

 

 

羊を見ながらジンギスカンですからね。

 

 

 

 

それだけあって

私が人生で食べたジンギスカンの中では

群を抜いて「美味い」と思える逸品でした。

 

 

 

ちなみに札幌でも

美味しいジンギスカンを求めて沢山食べていますが

士別のジンギスカンには勝てないと思います。

 

 

あっ!!

そういえば、わたくしほっかい料理人でした。

 

 

という事で

そのジンギスカンを再現してみました。

ちょっと自信あり。

 

 

 

 

漬け込むタレが重要

士別のジンギスカンは

漬け込むタレがなんせ旨い。

 

 

札幌スタイルは生ラム肉を焼いてつけダレで食べるのが主流だが

 

 

士別のジンギスカンは羊肉を特性ダレに漬け込んで

味を染み込ませて、もやし、玉ねぎ、ピーマンと一緒に食べるのが主流です。

 

 

更に、ラム肉もありますがあえてラム肉でなく、

マトン肉を使っているのも特徴です。

*ラムは子羊で臭みが少ない マトンは親羊臭いがある

 

 

 

ですが士別のサフォーク種は臭みが少なく甘みがあります。

 

 

その羊肉に

玉ねぎ、リンゴ、生姜、にんにく、酸味の効いた

醤油ベースの特性ダレに漬け込み豪快に焼き上げます。

 

 

では、レシピを紹介します。

 

 

材料とレシピ

 

●しょうゆ       100cc

●砂糖         20g

●すりおろしリンゴ   1/8ケ

●おろししょうが    1かけ

●おろしにんにく    1かけ

●味の素        小さじ0.5

●日本酒        100cc

●みりん        90cc

●黒コショウ      少々

 

 

全ての材料を同時に火をかけて沸騰したら1割つめます。

(水かさが1割減るくらいまでゆっくり火を通す)

 

冷めたら切り込んだ肉を漬け込み

最低でも2~3時間寝かせます。

 

しっかり染み込んだら

肉から焼き、ある程度火が通ったら

野菜を入れて出来上がりです。

 

 

 

コツ

 

漬け込めば漬け込むほど柔らかくなって

美味しく仕上がります。

長く漬け込む場合はお酒の量を少し増やして下さいね。