あの有料ツールが無料で使える?

 

どうも、ほっかいです。

 

 

読者さんから「ほっかいさんは有料ツールを使っていますか?使った方が良いですか?」などの問い合わせをよく頂きます。

 

早速お答えいたしますが

・リサーチ時に使っている有料ツールが1つ

・経理管理に使っている有料ツールが1つ

 

だけです。

 

稼ぎ鯛

嘘つけ(笑)

 

 

ほっかいキレ顔

・・・

 

 

 

 

それ以外は、無料で使える「GoogleChromeの拡張機能」を複数組み合わせてリサーチをしています。

 

色々有料のツールも試してみましたが、結局必要がないと感じて「これなら無料ツールで十分だなー」とやめてしまうんですよね。

 

実際、リサーチ力と仕組さえわかれば、自分で探した方が色んな角度から商品が見えますので私はそちらの方が良いと思っています。

 

 

ですので、今リサーチで使っている有料ツールも「商品を探してくれる」ものではなく「時間短縮ができるもの」のみで、時間をお金で買っているような感じですのでツールがなくても全然問題ないと言えば問題ないです。

 

 

ただ、一目で色々判断できる方が圧倒的にリサーチは早いのでストレスはないですね。

 

 

ちなみに今の段階で売上はこれくらいです。

 

 

 

「1日1時間以上はリサーチをしない!」

 

と決めていますので1か月のリサーチ時間はトータル20時間前後で、利益率は18%前後ですので、ざっくり計算すると120万円くらいの利益になり、逆に検索系の有料ツールを色々試していた時の方が売り上げが低かった気がします(笑)

 

逆に、梱包や価格改定、納品プランを作る方が大変ですのでここは今後の課題です。

 

ということで、今回はリサーチ時に使っているツールを紹介しますね。(無料で今使えるようになっていますので最後にお伝えします!)

 

 

 

一目で仕入れ判断ができる最強ツールモノゾンpro

 

 

このツールは無料版の「モノゾン」と有料版の「モノゾンpro」というのがあり、モノレートをみれば一目で仕入れ判断ができる超時短ツールです。

 

無料版は下の図のように、モノレートの右上の方に売れ行きが数字化されて表示されますので折れ線グラフをわざわざ見なくても、売れ行きがすぐにわかります。(初心者の方でもわかりやすいので本当に強い味方ですね)

 

モノゾンを導入する前

 

モノゾンを導入した後

 

 

過去1カ月目販売数の新品→31

と表示されていますが「新品の商品が1カ月に31回売れたよ」ということです。

 

過去2か月目販売数は今から2か月前の1か月間に売れた数字ですね。

 

ですので、ライバルセラーが3人いるとしたら

・31回÷3人=約10回

は商品が売れているという事になります。

 

こう見ていくだけでも10個は間違いなく売れるので「第一関門突破!」となりますね。

 

ちなみに、仕入判断はいくつかの関門があり、それをクリアしたものを仕入れることによって失敗仕入れをする確率はグーンと下がります。

 

これはまた違う機会にお話ししますね。

 

 

 

という感じで本当に使い勝手が良いのですが、もっとすごいのが

「モノゾンpro」です。

 

 

何が凄いって、まずは下の図をご覧ください。

 

 

●【カート価格】一発表示(FBA発送か自己発送かも区別して表示)

●【粗利】を自動で計算表示

●【平均販売価格】から相場計算

●割高【高騰フラグ】で一発判定

●プレ値、出品者0リサーチで便利な【最終販売値】【最高販売値】も自動で表示!

 

モノゾンPROは、直近の最安値・最高値などの相場と照らし合わせて

今の値段が割高・割安になっていないか?

この商品は過去いくらの値段で販売実績があるのか?

まで調査が可能なモノゾンのハイスペック版ツールです。

 

 

 

 

 

特に私が気に入っているのが、粗利を自動計算してくれる

通常ですと、仕入判断をする時は「Amafee」や「FBAシュミレーター」を使って計算していたと思いますが、違うページに飛んで打ち込んで、タブを消してなどをやっているだけでも結構時間がロスになります。

 

 

ですが、粗利さえわかれば3159円が損益分岐点ですので、2000円で仕入れができれば

・3159円ー2000円=1159円

と一目でわかるので本当に助かりますね。

 

 

 

更に、平均価格も表示されていますので、3559円前後まで下がる可能性があるというのもわかり、直感で粗利と比べてみれば仕入れをするべきか一目瞭然ですね。

 

しかも数値はかなり正確で、MWS-APIを使って、アマゾンFBAを使用した場合の手数料を計算し、カート価格から手数料を引いた金額を表示しているので安心です。

 

 

また、今のカート価格が高騰している価格かどうかを瞬時に判断できますので

「4086円で価格差があるから仕入れよう!!」というミスがなくなり結果、赤字仕入が減ることにより失敗仕入が減ってくるのも嬉しいですね。

 

ちなみに、ここをモノゾンproを使わずに見ていくと1~2分はかかりますし、間違って仕入れをしてしまうことも多々あり導入してからは利益率も上がってきました。

 

 

ですので導入することによって

・1つの商品に対してのリサーチ時間が急激に節約できた。

・仕入判断がより正確になり、利益率が上がった。

・集中を物凄くしなくてもリサーチができるようになった。

 

と嬉しい事ばかりですね。

 

 

今ならモノゾンproを含む10種類のツールが無料!!

2018年の3月19日からモノゾンproを含め、10種類の有料ツールが無料で使えると連絡がありました!

正直「くそぅ(笑)」

 

と思いましたが、元々安いので文句は言いません。

 

こちらからどうぞ!

モノゾンpro無料キャンペーン中はこちら

 

 

モノゾンpro以外にも、ゼントーというツールは過去に数万円で売られていたので物凄いコストパフォーマンスですね!

 

ちなみに、ゼントーというツールを簡単に説明すると

 

ECサイトの在庫を、ツールが全て取得し、

アマゾンの販売価格と比較して、

利益が出る商品だけを抽出して

せどらーに表示してくれるシステムらしいです。

 

 

開発者のふじもんさんは、せどりを始めてからわずか4カ月で月商261万を達成したらしく、その時使っていたのがゼントーだったみたいですね。

 

 

その他にもこれだけのツールが無料ですので、あなたにあったツールが見つかるかもしれませんね。

 

ちなみに、ふじもんさんとは一度お会いしたことがあり、札幌の信玄というラーメン屋さんで横に座って少しお話させて頂きましたがとても爽やかで素敵な方でしたよ(笑)

 

 

ということで、無料で使えるうちにガンガンリストを見つけるのもありですので、是非使い倒してみて下さいね!

 

 

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